合格実績

合格大学
慶應義塾大学経済学部
東京理科大学経営学部

出身校

井荻中学→私立保善高校

当時は英語が苦手で何がわからないのかもわからないほどでした

ー個別サクセスNEOを選んだきっかけについて覚えていますか?

中学2年の終わりに友人に誘われ入塾しました。当時は他の塾などには行っておらず、学校外で勉強することはほとんどありませんでした。

ー当時、勉強にはどのような課題感を持たれていましたか?

当時は英語が苦手で何がわからないのかもわからないほどでした。そこで英語を1から勉強し直すために入塾したという経緯です。

ー入塾して、成績のこと以外で明らかに変わったと思うことはありますか?

日頃から勉強するようになったこと、また勉強することの楽しさを知れたことです。

例えば英語ができるようになれば英語で書かれた本や新聞を読むことができるため、日本語以外で書かれた知識を得られたり新しい世界を知れたりする楽しさを知ることができました。

夏期講習中は朝から夜まで10時間以上勉強していました

ー入塾した後に、塾のイベントで印象に残っているエピソードはありますか?

塾内で印象に残っていることは中3の頃の夏期講習です。

それまで1日のうち勉強してもせいぜい3時間程度でしたが、夏期講習中は朝から夜まで10時間以上勉強していました。最初は無理だと思っていましたが、やってみると意外とできるという成功体験ができました。

ー塾の先生とのエピソードで印象に残っているものはありますか?

先生とのエピソードで1番印象に残っているのは最初の体験での授業ですね。

当時は英語が苦手でその上嫌いだったので、全く勉強していませんでした。体験の際、「なんで英語を勉強しなきゃいけないんですか?」と聞いたほどです。

そこで高倉先生に言われた言葉が印象に残っています。

それは、「世界には英語で書かれている文献が9割だ。だから英語を知らないと世の中の9割のことを知らないままだよ」ということです。

それを聞いた私は「勉強しないと損だ」と強く納得し、勉強するようになりました。

2年の入塾時は1年生の復習から始まり、3年生の夏期講習には偏差値が70に

ー塾に入ることで得られた最も大きな成果はどんなことだと思いますか?

1番よかったのは当時の自分のレベルに合わせて勉強できたことです。入塾したのは2年の終わりですが、1年生の復習から始めることになりました。それが、3年の夏期講習が終わる頃には偏差値70程度まで上がりました

その他としては、科目の内容というよりは勉強の仕方を教わったことです。

勉強の仕方が変わったことで、苦手な英語を克服でき、高校受験をする頃には英語が得意科目になっていました。またそれ以外の科目も点数を上げることができました。

ー2022年7月現在、個別サクセスNEOのアルバイト講師として関わられています。生徒を教えるときに、ご自身の経験も踏まえて意識していることはありますか?

生徒一人一人にあわせ授業の仕方を変えることです。

例えばあまり話さなくて質問をあまりしない子にはこちら側から積極的に声をかけるようにします。

反対に自分からどんどん勉強し質問してくるような子には、全部を答えるのではなく途中まで解説して残りを自分自身の力で解いてもらうようにしています。

ー今後、個別サクセスNEOをどのような塾にしていきたいですか?

今後NEOをより地域のより多くの人に知ってもらえるよう、さらに実績のある卒業生を輩出する塾にしていきたいと思います。

具体的な学習計画と受験時代、受験学年以外の1日のスケジュールは…

※無料でダウンロードできるeBook限定コンテンツとなっています。eBookのダウンロード開始までお待ちください。

入塾を迷われている親、生徒様へのメッセージ

NEOにはいろいろな経歴の先生がいます。勉強面だけでなく進路についてのご相談も様々なアプローチでお答えできます。ぜひどんな先生がいるか、遊びに来てください。